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2005年12月02日

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本科パンⅣの研修・後半 | パン教室
ジャーマンドーナツ・ベリーナ・プチドーナツ

今日は、半月ぶりにパン教室へ。本科パンⅣの研修(後半)を受講するためである。本日のお題は、ドーナツ各種・フランスパン各種・健康パン・ライサワーブレッド。参加者は前回と同じ6名で、1つの項目について3種類ずつ実習する。

最初の健康パンは、「スイートポテトロール」「コーンミールブレッド」「グラハムブレッド」。いずれも最近ご無沙汰のパンばかり。その名の通り、サツマイモやコーンミール、グラハム粉を使う。生地作りに少々手間が掛かるが、成型はシンプルだ。失敗がやたら目立つパンでもあるので、気が抜けない。

次に登場したのが、「フランスパン」「エピ」「シャンピニオン」。エピとシャンピニオンは、分割数が減って若干大きくなった。フランスパンは、旧バゲットと同じだが、正式なバゲットとはサイズもクープの数も違うので、呼び名を変更したようだ。

フランスパンと言えば、クープがレモン形にパックリ割れてこそ成功の証。先生は、それが全てではないと仰るけれど、やっぱり気になる。今回の場合、クープの割れ方は比較的マシだったが、パン自体がイビツに歪んでしまった。成型がどこか悪いに違いない。来年の検定課題だが、夏までに治せるかなぁ?

3番手のドーナツ各種では、イーストタイプの「ベリーナ」「ジャーマンドーナツ2種」とケーキタイプの「プチドーナツ」を実習。ジャーマンドーナツの成型は、”菊”と”1本編み”の2種類あるのだが、両方とも極めてバランス悪し・・・(-_-;) 何故こうも編みパンが苦手なのかと、つぐつぐ思う。

最後は「パン・ド・カンパーニュ」「ヴァイツェンミッシュブロート」「ウォールナッツ・ヴァイツェンミッシュブロート」を作った。大きな生地を丸めるのは難しい。私は右手の使い方が拙いようだ。焼きあがったライ麦パンに、サラダをのせて試食。最近、菓子パンが続いていたので、なんだかとても新鮮だった。

前後2回にわたったパンⅣの研修も、今回で無事終了。これで一応、新テキストにも対応できるようになったわけだ。この先パンⅣを希望する生徒さんがいるかどうか分からないが、今回学んだ多くのことを毎日のパン作りの中に生かしていきたい。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:ジャーマンドーナツ2種、ベリーナ、プチドーナツ、
      フランスパン、エピ、シャンピニオン、グラハムブレッド、
      スイートポテトロール、コーンミールブレッド、
      パン・ド・カンパーニュ、ヴァイツェンミッシュブロート、
      ウォールナッツ・ヴァイツェンミッシュブロート

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【2005/12/02 23:07】   | コメント(0) | Top↑



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