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2005年12月05日

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胚芽パン | パン
胚芽パン

今朝は、この冬1番の寒さ!!結露でビチャビチャのガラス戸が、強風でガタガタ揺れる。そんな中で、久しぶりに「胚芽パン」を焼いた。一人の時は、極力エアコンを使わない私だが、今回は手ごねの練習も兼ねているので、室温25度・湿度50%に設定した。

仕込み水温は、もちろん真冬モード。室温が23度まで上がったので、生地作りを開始した。乾燥していたせいか生地が硬く、途中で少しずつ合計3%の水を追加。油脂入れ後かなり捏ねやすくなったが、ビヨ~ンと伸びるタイプの生地ではない。

捏ね上げ温度は26度、少し低いが小麦胚芽入りなので、きっと挽回してくれるだろう。胚芽には酵素が多く含まれるので、発酵が早いのだ。予想通り20分後には生地温度が28度まで上昇し、45分後には29度。この時点で充分に膨らんでいたので発酵を終了した。

成型はシンプルなコッペ形だが、生地の伸展性が弱い上にクルミ入りなので、意外と厄介である。手のひらに吸い付いてくるような感じが無い。寒くて生地が締まっているのかと思ったが、2ヶ月前の日記にも同じことが書いてあるので、元々こういう無愛想(?)な生地らしい。

焼きあがった胚芽パンは、まぁまぁといったところ。生地の綴じ目が開くのではと案じていたが、無事で何よりだ。クルミのザクザクした歯ごたえも嬉しい♪そういえば、このパンで大失敗した記憶は無いなぁ・・・。一見とっつきにくいが、手堅いパンということか。

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本日のパン:胚芽パン
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【2005/12/05 22:50】   | コメント(0) | Top↑



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