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2006年01月18日

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雑穀ブレッド | パン
雑穀ブレッド

今日のパンは「雑穀ブレッド」。以前パン教室で習った「パーネ・フロマージュ」の配合と殆ど同じだが、ドライイーストを1%に減らし、食パン型で焼き上げたものである。生地には、全粒粉・もち黍・フラックシードの他、ちょっぴり残っていたリブレフラワーも加えてみた。

フラックシードは、亜麻仁油の材料として知られ、形状やサイズは胡麻と良く似ている。栄養価が高いので、近年は健康食品としても注目されているようだ。もち黍も、雑穀の一種として、最近スーパーの穀類売場でよく見かけるようになった。

生地作りは特に問題なく、捏ね上げ温度は28度。発酵は90分+パンチ+30分の合計2時間、ベンチタイムは20分、成型はU字形3個詰めである。ホイロは38度で約60分間とり、200度30分で焼成した。

今回は、いつもより若干早目に蓋を閉めたせいか、やや丸みを帯びた仕上がりとなった。もち黍を入れたからといってモチモチするわけではなく、どちらかというとザクザクした歯ごたえ。フラックシードの放つ独特の香りが印象的である。何もつけなくても、噛み締めるごとに味が染み出てくるような気がする。

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本日のパン:雑穀ブレッド
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テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/01/18 16:41】   | コメント(0) | Top↑



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