Top | RSS | Admin


2006年04月

| Top |



スポンサーサイト | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】   | Top↑



ビアーブレッド(ビール酵母)を食べて | 天然酵母パン
ビアーブレッド

朝(といっても寝坊したので10時頃)、昨夜焼いた「ビアーブレッド」を食べた。食べやすいように1センチ幅にスライスしたら、メチャクチャ硬い!!乾いたパリパリの硬さではなく、目の詰まったムッチリ系の硬さ・・・発酵不足か。この前の酒粕酵母のような強い酸味は無いけれど、かなり顎が鍛えられそうだぁ~~(^_^;)

今回の場合、発酵にレシピに記載された時間の倍ぐらい掛けたが、見た目は少しふっくらした程度。これでもまだ足りないのか?!けれども、仕上げ発酵中に生地がダレて来るのが分かり、これ以上は待てなかった。

レシピ通り、蒸気を注入して焼成。途中で生地の底が天板からクッと持ち上がるのが見えた。残念ながらクープは全く開かなかったけど、少なくとも草履パンにはならずに済む・・・そう思うと妙に嬉しかった。とても喜べるようなレベルではないのにね(苦笑)

失敗の原因は、ビール酵母の元種が充分に育っていなかったせいだろう。市販のビール(酵母入り)をレーズン種のエキスにあてはめて、簡単に作れると思っていたが、考えが甘かったなぁ。室温20度前後では、これが限界なのか・・・?!

□ ■ □ ■ □ ■

本日は、パンもお菓子も作りませんでした。
スポンサーサイト

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/30 23:16】   | コメント(2) | Top↑



ビアーブレッド(ビール酵母) | 天然酵母パン
ビアーブレッド

今日は、ビール酵母を使った「ビアーブレッド」にトライ!!お昼の12時から一次発酵を始めて、先ほどようやく焼きあがった。オリジナルの成型は三角形なのだが、今回はコッペ形にした。焼き色が濃いのは、あえて念入りに焼いたからだが、ちょっとやり過ぎたかな~?

こうして見ると、”ハイジの白パン”ならぬ”ペーターの黒パン”って感じ。(ペーターのお婆さんが、硬くて食べられないと嘆いていたっけ)まだ食べていないので、感想は明日書く予定。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:ビアーブレッド(ビール酵母)

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/29 00:08】   | コメント(0) | Top↑



セサミ・ツォップ | パン
セサミ・ツォップ

久々に「セサミ・ツォップ」を焼いた。その名の通り、すりゴマ入りの編みパンである。パン教室のレシピで2年前の検定課題だったため、練習に練習を重ねて何とか出来るようにはなったけど、苦手意識は今も消えない。

このレシピには、一結び・8の字・三つ編みの3種類の成型がある。特に難しいと思うのが、一結び(クノート型とも呼ぶ)。周囲に聞くと、私と同じように感じる人が少なくないようだ。その理由は、”日常の中でめったに見かけない形”だからではなかろうか?

ピザなど平焼きパン以外の成型が立体的であることは、今更言うまでもないが、大部分の成型は、日常生活の中に基本的な構造モデルを見出すことが出来る。中にはバターロールやコルネなど複雑な成型もあるけれど、これらはパン自体がメジャーなので問題ない。

ところが、一結びとなると、身近な物の中によく似た形を見つけることは困難だ。パン屋さんの店頭でも、アンパンや食パンのように必ず見かけるパンとは言えない。そんなわけで、あらかじめ脳にインプットされていないから、レシピを読み説明を聞いても、すぐには上手く作れないのだろう。

もちろん、立体認識能力には個人差があるので、一度レシピを見ただけで完璧に成型できる人もいる。その点、私はどう考えても平均以下なので(車庫入れとかも苦手だし~~)数をこなして身につけるしかなく、やっと覚えた感覚も時間が経つと忘れてしまう。あ~ぁ、生まれつき器用な人って良いなぁ・・・。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:セサミ・ツォップ

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/28 23:10】   | コメント(0) | Top↑



パン・ド・ショコラ | パン
パン・ド・ショコラ

先週焼いた「パン・ド・ショコラ」の出来が酷かったので、リベンジすべく再度トライ!!前回の失敗の原因は、明らかに自家製チョコシートが柔らかすぎたせいなので、今回は特にシート作りに気をつけなければ・・・。

生地作りにはFPを使用。油脂の多いリッチな配合だが、仕込み水が控えめなので比較的扱いやすい。前回同様、一次発酵の間にチョコシート作りを行った。走り書きのメモを読み返すと、前回は加熱が足りなかったらしい。半年ぶりで勘が狂っていたのだろう。今日はバッチリだ!

薄く伸ばしたチョコシートが冷める頃、一次発酵も終了。ベンチタイムの後、シートを折り込んで伸ばす。今回の作業はクロワッサンやデニッシュに比べてはるかに楽だけど、伸びにくい生地なので別の意味で難しい。シートの色が濃いだけに、生地が破れた時の悲惨さはクロワッサンに勝るとも劣らない。

パウンド型3個分の成型を終えて、ようやくホッと一息。今回は、チョコシートがムニュ~とはみ出て暴れだすこともなく、スムーズに作業が出来た。ワ~イ\(*^o^*)/良かったぁ♪毎度のことながら、一度でスンナリ決められない自分が少し情けないけれど・・・。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:パン・ド・ショコラ

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/27 21:03】   | コメント(4) | Top↑



ビール酵母の元種作り | 天然酵母パン
ビール酵母(元種三日目)

一昨日から始めたビール酵母の元種作りも、はや三日目を迎えた。今のところ目立った変化は無く、ただ淡々と種を継ぐだけ。三日目頃から変化してくるという話だが、それはあくまでも適温の環境下で、20~21度の我が家ではどうかなぁ?

それでも、種の表面にプツプツと気泡が見えるので、酵母の生存は確実らしい。上手く育てば、今週末にビアブレッドが焼けるかな?この前は、うっかり取った電話が長びいて大失敗したが、今度は絶対に成功させたい!電話も出ないからね!!

□ ■ □ ■ □ ■

本日は、パンもお菓子も作りませんでした。
【2006/04/26 22:08】   | コメント(0) | Top↑



湯ごねパン | 天然酵母パン
湯ごねパン

昨日準備しておいた湯種を使って「湯ごねパン」を焼いた。パン教室の天然酵母セミナーで習ったレシピでサンリッチ酵母を使うのだけど、しばらく前から切らしているので、サンリッチ・ナトゥールで代用した。

サンリッチ・ナトゥールの使用量は、湯種を含めた全粉量の4%に決定。仕込み水にサンリッチ酵母の水分を足して、さらにナトゥールの吸水分を足して・・・と面倒な計算をしていたら、頭が痛くなってきた~~~(x_x;)

今回のレシピは、湯種の割合が高く総生地量も多いので、HBで捏ねるのは到底無理。そこでFPのお出ましとなったが、洗濯機並みのパワーを誇るモーターも、さすがに今日は苦しそう!!壊れないか~と緊張しながら見守った。次回は、もう少し生地量を減らしてみよう。

生地作りが終われば、ノンビリ発酵を待つだけ。酵母が違うので、どれぐらい掛かるのか分からない。長時間発酵の生地は、フィンガーテストもアテに出来ない。結局、見た目で適当に判断して、2時間半で切り上げた。

成型は、丸め直した生地をパウンド型に入れた「山食もどき」を3本分。本当は、シンペル角型(小)3本分だけど、持ってないから仕方がない。昨年秋にセールがあった時、買っておけば良かったなぁ~~!(注文するつもりで忘れていた)

仕上げ発酵は1時間弱。生地のトップが型から少し頭を出したところで、焼成した。少々目が詰まっているが、まぁまぁの出来・・・う~ん?何となくシックリ来ないのは、今回の配合が食事向けのパンにしてはリッチで、ほんのり甘いせいだろう。勝手に砂糖を減らしたらダメかなぁ~?!

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:湯ごねパン(サンリッチ・ナトゥール)

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/25 23:00】   | コメント(0) | Top↑



ポービリア | パン
ポービリア

今日のパンは「ポービリア」、来月の単発メニューの片割れである。タピオカ粉の前処理が少々面倒だが、生地作り自体はそれほど時間が掛からない。スティック状の一見地味なパンだけど、久々のモチモチした食感が舌に心地よく、止められない♪止まらない~♪

そんなわけで、ハッと気がついたら(わずか数本を残し)殆ど食べてしまっていた!!昼食代わりとはいえ、食パン1斤分に相当する量だ。うぅ・・・春休み中のパン焼きまくり生活で、ただでさえウエストの周りがダブついているというのに・・・(汗)

午後は、先日パン教室で習ったビール酵母の元種作りをスタート。ついでに、その時一緒に習った湯ごねパンの湯種も作成した。これは明日焼くつもりだが、サンリッチ酵母が無いので、代わりにサンリッチ・ナトゥールを使う予定。仕込み水の調整に気をつければ、大丈夫だと思う・・・多分。(ちょっと心配)

さて、昨日購入した「自家製酵母のパン教室」の本だけど、とても分かりやすくてオススメ~☆☆☆レシピが豊富で写真も美しいのは言うまでもないが、それ以上に”非常に親切な本”なのだ。失敗しやすい部分に添えられた細やかなアドバイスが、すごく参考になる。私も自家製酵母のパン作り、もっと頑張ろうっ!!

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:ポービリア

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/24 23:42】   | コメント(0) | Top↑



自家製酵母の本を買いました・その2 | 本・映画・ドラマ
外出先で書店に立ち寄ったら、「自家製酵母のパン教室」(高橋雅子著:パルコ)という本に出会った。美味しそうなパンの写真はもちろんだが、その充実した内容にも一目ぼれして、さっそくお買い上げ~♪ 

あっ!Amazon、今見たら在庫切れになってるやん!!これは、買っておいて大正解だ。これから読書に専念するので、今夜は早めにオヤスミナサイ。m(__)m

↓ちなみに高橋先生のHPはこちらです。
わいんのある12ヶ月

□ ■ □ ■ □ ■

本日は、パンもお菓子も作りませんでした。
【2006/04/23 21:21】   | コメント(0) | Top↑



パン・ド・ショコラ | パン
パン・ド・ショコラ

そろそろ来月の単発メニューをUPする時期なので、「パン・ド・ショコラ(&ポービリア)」に決めた。昨年も一昨年もやったのに、また?!と思われるかもしれないが、昔から人気の高いレシピなので、まぁ良いんじゃないかな~と。

そこで、半年ぶりにパン・ド・ショコラを焼いてみた。今回は、本格的な練習のつもりでは無いので、HBで生地を捏ねた。仕込み水が控えめなのでモーターへの負荷が高いらしく、苦しそうな呻き声を上げる。気になるので、いつもより早めに油脂を入れた。

捏ね上げ温度は29度。ボールに移して湯煎発酵を行った。その間に、折り込み用チョコシートを作成。いつも通りレンジで加熱したが、なにしろ久しぶりなので、忘れていることも多く手際が悪い。どうも加熱が足りなかったらしく、出来上がったシートがやけに柔らかい。なんだか嫌な予感・・・。

その予感は、見事に的中!想像以上にチョコシートが”ゆるゆる”で、生地を成型する際あちこちからチョコが食み出して、もぅ大変っっっ!!(-_-;) 何とか型に放り込んでソレらしく焼き上げたが、どう見てもイビツ・・・。昔作ったからと言って油断したら大間違いだなぁ~~(x_x;)

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:パン・ド・ショコラ

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/22 21:21】   | コメント(2) | Top↑



だるだるモード | 暮らし
三日連続の自宅教室を終えてホッとしたせいか、朝からドップリだるだるモード。息子を学校に送り出すやいなや、お昼まで爆睡した。ちょっと疲れていたみたい・・・。私って本当に体力が無いんだな~(-_-;)

ちなみに、右側のメニュー欄にあるブログ検索に「だるだる」と打ち込んだら、ちゃんと3件ヒットした(笑)今日で4回目となるわけだが、意外と少なくてビックリ!絶対、以前より減ってるよ!!ただし、1回分のだるだる度は逆にUPしているので、トータルは同じか・・・。

□ ■ □ ■ □ ■

本日は、パンもお菓子も作りませんでした。
【2006/04/21 23:51】   | コメント(0) | Top↑



本科パンⅠー(3) 【Ver.3】 | 自宅教室
↓こちらをご覧下さい。
http://dreambasket.blog34.fc2.com/blog-entry-66.html
【2006/04/20 21:06】   | コメント(0) | Top↑



本科パンⅠー(2) 【Ver.4】 | 自宅教室
↓こちらをご覧下さい。
http://dreambasket.blog34.fc2.com/blog-entry-65.html
【2006/04/19 21:59】   | コメント(0) | Top↑



単発講座(7) デュークからのプレゼント&フルーツバスケット | 自宅教室
↓こちらをご覧下さい。
http://dreambasket.blog34.fc2.com/blog-entry-64.html
【2006/04/18 18:38】   | コメント(0) | Top↑



授業参観 | 子育て
今日は、5年生になって初めての参観日。国語の授業であったが、始業式や入学式、1年生の歓迎会に身体測定と行事が続き、やっと今週から平常の授業が始まったばかりなので、授業内容云々よりも先生との初顔合わせといったところ。

息子の担任の先生は、40代後半ぐらいのベテランの女性である。息子自身は、そろそろ男の先生に当たりたかったようだけど、他のお母さんに聞いた限りでは概ね好評だったので、ヤレヤレと一安心。1年間よろしくお願いしま~すm(__)m

□ ■ □ ■ □ ■

本日は、パンもお菓子も作りませんでした。
【2006/04/17 22:27】   | コメント(0) | Top↑



ビアブレッド(ビール酵母) | 天然酵母パン
昨日、余ったビール種を貰ったので、さっそく「ビアブレッド」を作ってみた。生地作りにはFPを使用。生地の総量はそれほど多くないが、発酵種の割合が高いので捏ねるのが大変!!油脂入れ後は少しマシになったが、手ごねやモーターの弱いHBでは厳しいかも・・・。

捏ね上げ温度28度で、湯煎発酵した。本来なら仕込み水にも酵母入りビールを使うが、今回は準備していないので水で代用。その代わり、長めに発酵させればいいかな?だが、予定の時間を2時間過ぎても、あまり膨らんだように見えない。昨日の生地も殆どガスが溜まっていなかったので、こんなものなのかな?

成型は特に問題なし。発酵器に入れてホッとしていたら、親戚から電話が掛かってきた。ちょっと面倒な用件だったので、切るに切れない・・・。まぁいいか~と相手をしているうちに話が長引き、いつの間にか仕上げ発酵の予定時間をはるかにオーバー!ゲゲッ!!

仕方がないので左手に受話器を抱えたまま、予熱をスタート。蒸気注入するパンなのだが、それはハナから諦めた(涙)。右手一本で発酵器の蓋をあけて、天板を取り出しクープをいれ、オーブンに入れてスイッチON!たぶん電話の相手は、相槌を打ちながらパンを焼成中だなんて、夢にも思わなかったであろう。

焼きあがったパンは、当然トホホ・・・(T_T)焼き色はともかくクープが全然開いていないし、クラムはモチモチというより団子みたい。もっと発酵させるべきだったのか?それとも蒸気注入を省いた影響か?昨日焼いた湯ごねパンは、今朝食べてもシットリして美味しかったのに!!さすがに今回は、撮影する気になれなかったわ。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:ビアブレッド(ビール酵母)
【2006/04/16 22:00】   | コメント(0) | Top↑



天然酵母セミナー(3) 湯種&ビール酵母 | パン教室
湯ごねパン&ビアブレッド

天然酵母セミナーの3回目を受講した。本日のお題は「湯こねパン」「ビアブレッド」の2品。湯ごねパンは、湯種を入れた”もちもちパン”でサンリッチ酵母を使用し、ビアブレッドは、ビールから起こした発酵種を使う。このところセミナーも単発も菓子パンが続いていたので、久々にリーンなパンを習えて嬉しい♪

湯ごねパンは、昔ドライイーストを使って作ったことがある。今回も、大筋は同じなので特に戸惑うことはなかったが、一次発酵後の生地がドライイーストの時よりずっと柔らく感じた。長時間発酵させるからか?それとも、湯種の水分が周辺にジワジワと広がっていくのかな?

ビアブレッドに入れる発酵種には、酵母入りビールを使う。大手メーカーから幾つか市販されていて、今回はその中から2種類の種と生地が用意されていた。私は、殆どアルコールを飲まないので、コクとかキレとか全く分からないのだが、使うビールによって発酵種の性質も微妙に変わるのだそうだ。

成型は、湯ごねパンは普通のコッペ形で、ビアブレッドは一風変わった三角形である。リッチ系(特に菓子パン)は、華やかな成型が多く見た目にも楽しめるが、リーン系は、どうしても地味になる。だが、発酵籠に入れるだけで、何倍も美味しく見えるのよね。まだ丸いシンペル型しか持っていないので、今年こそ角型を買うぞ~~!!

湯ごねパンを食べてみると、思った以上にフンワリ~♪(保湿性については一日経たないと分からないが・・・)ビアブレッドは、湯ごねパンに負けず劣らずモッチリした食感で、ビールの香りも残っていた。酵母入りビール以外、特殊な材料が要らないので、自宅でも気軽にトライできそう。近くのスーパーで、さっそく商品チェックしよう~っと!

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:湯ごねパン(サンリッチ酵母)ビアブレッド(ビール酵母)

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/15 23:22】   | コメント(4) | Top↑



デュークからのプレゼント&プリンのバスケット | パン
デュークからのプレゼント&プリンのバスケット

先週から入院していた母が、無事退院した。しばらく、薬を飲みながら通院する予定。慣れない一人暮らしにメゲていた父も、これで一安心だろう。母には、まだ動き回らないようにと念を押したが、私と違って几帳面な性格なので、ちょっと心配・・・(^^;)

さて、またまた「デュークからのプレゼント」「フルーツバスケット」を焼いた。この前はフルーツバスケットの生地を使ったので、今日はデューク~の配合で両方作る。前回は特に問題なかったけれど、今回はどうだろうか?

いずれも菓子パンなので両者の配合は似ているが、フルーツバスケットの方が一段とリッチ。成型の特徴を考えれば、それも当然であろう。パンを容器に見立てているので、仕上げ発酵や焼成で膨らみすぎては困るのだ。果物を入れる部分が無くなるもんね。

加えて今回は、一次発酵中にカラメル・タブレット作りにもトライ!!そう書くと何だか大げさだけど、単に買い置きがなくなっただけ。べっ甲飴の作り方を参考に、カラメルソースを作ってオーブンペーパーに上にポトンと丸く落とし固まるのを待つ。

粘度が上がりすぎないうちに火から降ろしたので、少々色が薄かったけれど、一応それらしいものが出来た。密閉容器にいれて冷蔵すれば、長期保存も可能だとか。ただし、今回の用途には少々直径が大きすぎたようで、どうも収まりが悪い。パン生地に突き刺さってるよ~(汗)

デューク~の方は、本来のレシピなので特に問題なかったが、フルーツバスケットはいつもより縁が盛り上がって、かえって中のフィリングが少なく見えた。今回もフルーツを省略した「プリンのバスケット」だが、カラメルのせいでメチャクチャ甘い。もう少し苦味が欲しかったなぁ・・・。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:デュークからのプレゼント、プリンのバスケット

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/14 23:34】   | コメント(0) | Top↑



2006年 春の植物 | ベランダ園芸
’06 春の植物

もうダメかな~と思っていたパンジーが、気力を振り絞って見事復活!!ハーブたちも元気である(葉ダニやアブラムシの多さには閉口するが・・・)。今日は、パセリをたくさん摘んだ。虫たちに食い荒らされる前に、みじん切りの状態で冷凍するもんね。ちょっと気になるのは、2~3日前からそこら中に現れた正体不明の小さな芽。もしかして、青紫蘇かバジルの種が発芽したのだろうか?!

昨年植えたイチゴは、親株2つのうち1つが間もなく枯れたが、その後、冬に入る前に2株増えて合計3株になった。プランターの中で花を咲かせているのが、親株と太郎株である。植木鉢の次郎株には蕾がない。晩秋に生まれたため、花を咲かせるほどに充分発育できなかったのだろう。その代わり、自分の子株を作ろうと蔓を伸ばして頑張っている。そろそろ次郎も、プランターに引越しかな?

□ ■ □ ■ □ ■

本日は、パンもお菓子も作りませんでした。
【2006/04/13 17:51】   | コメント(2) | Top↑



イギリスパン&レーズンブレッド | パン
イギリスパン&レーズンブレッド

今日も自宅レッスンの予習である。「イギリスパン」と「レーズンブレッド」を焼いた。先にレーズンブレッドをFPで捏ねて、発酵中にイギリスパンを手捏ねした。レーズンブレッドは、冷水使用で捏ね上げ温度は29度。生地の状態もまずまずである。

手ごねは、室温21度・湿度80%(雨上がり)の条件でエアコンなし。仕込み水温は体温ぐらい?(←きちんと測ったがマゴマゴしているうちに下がった)途中で生地が乾燥したので、捏ねながら少し水を足した。捏ね上げ温度は26度とやや低く、一次発酵を10分ほど延長した。

今回の手捏ねでは、どれぐらいのペースで生地を叩いているか数えてみた。徐々に疲れてペースが落ちてくるが、最初の3分で約100回、10分で約300回ということが分かった。う~む、意外と少ないなぁ・・・。10分で400回が目標だったのに。

油脂入れ後は、目標を達成できるようにペースに上げて捏ねてみた。かなりテンポが速いので、一定のペースを維持するには無駄な動きを削らざるを得ない。基本動作を踏まえた上でその前後の冗長な動作を省くわけだが、実際にはとても難しく必要な動作まで端折りそうになる。なんとか目標を達成したが、疲労困憊だぁ・・・(x_x;)

後は、いつも通りの工程(成型→仕上げ発酵→焼成)である。レーズンブレッドは、今回も両端の高さがそろわなかった。イギリスパンにも空洞が見つかった。いずれもよくある失敗で、原因は分かっているのだが・・・。手捏ねで疲れ果てて、気合不足だったのかな~?(-_-;)

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:イギリスパン、レーズンブレッド

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/12 19:37】   | コメント(0) | Top↑



アンパン・かのこうぐいす・チーズパン・甘食 | パン
アンパン・かのこうぐいす・チーズパン・甘食

今日も、来週の自宅レッスンにそなえて「アンパン」「かのこうぐいす」「チーズパン」「甘食」を焼いた。一つの生地(今回はアンパン)で甘食以外の3種類を練習したので実質2種類だけど、久々に手捏ねしたので予想以上にドタバタしてしまった。

今日の条件は、室温21度で湿度70%(雨天)。まだそれほど暖かいとは言えないが、4月に入ったので試験的に仕込み水温を下げてみた。その結果、捏ね上げ温度は24度。そういえば、今まではエアコンを付けていたんだっけ・・・ちょっと考えが甘かった。

甘食は、アンパン生地の一次発酵中に作ったが、洗い物を片付けた後で時間があまり無かったせいか、最初にたくさん絞り過ぎて大きさがバラバラに・・・。やっぱり焦ったらアカンなぁ。かえって余計な時間が掛かってしまった。

今日も、焼きあがった4種類のパンを実家に差し入れしたら、父がとても喜んでいた。炊事の苦手な父にとって、そのまま食べられるパンは重宝するのだろう。母がだいぶ回復してきたので、退院まであと少し頑張ろう!

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:アンパン、かのこうぐいす、チーズパン、甘食

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/11 19:45】   | コメント(4) | Top↑



デュークからのプレゼント&プリンのバスケット | パン
デュークからのプレゼント&プリンでバスケット

ここ数日、病院通いに忙しくパン作りを休んでいたが、来週から再開する自宅教室のことも気になる。とりあえず出来る範囲で予習しておこうと思い、単発メニュー「デュークからのプレゼント」「フルーツのバスケット」を焼くことにした。

だが、各々1単位ずつ作るには時間も材料も足りない。幸い、どちらも菓子パンで配合が似ているから、1つの生地で2種類とも練習すれば良いだろう。そんなわけで、今回はフルーツバスケットの配合で生地作りを行った。

無事に焼き上がって冷ましていると、もうじき出かける時間!!フルーツバスケットは、トッピングを省いたので単なるプリンのバスケットになったが、息子に好評だったため、入院中の母に差し入れした。日持ちしないので、病室で両親が1つずつ食べた後、父が残りを持ち帰ることに。

帰宅後デューク~を食べたが、足りない材料を適当に変更したせいか、どうも微妙・・・。それでも、焼き立ての時に比べると、ずいぶん味が落ち着いてきた。日本人の焼き立てパン信仰には根強いものがあるけれど、このパンに限っては、完全に冷めてから食べること!!

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:デュークからのプレゼント、プリンのバスケット

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/10 21:48】   | コメント(4) | Top↑



ミツバを守れ! | ベランダ園芸
冬の間、殆ど枯れたように見えたミツバが、見事に復活して我が家の食卓にのぼるようになった。1回に使う量は少ないが、摘みたての新鮮な香りによって、いつもの平凡な料理に変化をつけてくれる。発芽するまで少し日数が掛かるが、摘んでも摘んでも次々に生えてくるので、ベランダ菜園にはお勧めの一品である。

だが、無農薬栽培である以上、全く手間いらずというわけではない。今日も、水遣りしようとベランダに出たら、いつのまにか葉ダニ&アブラムシが集結している!これが花であれば、私もあまり神経を尖らせないのだが、野菜の場合は大打撃!!特にミツバは、柔らかくて美味しいのか、あっという間にキズモノにされてしまう。

大事なミツバを守るため、ここは思い切った手段をとらねばなるまい。葉に食いつく小さな虫は水に弱いので、植木鉢ごと水に浸すと良いらしい。だが、我が家のミツバは小型のプランターに植えているためバケツには入らないし、それ以上の大型容器も無いので、プランターから溢れるぐらいドボドボと水をかけて、虫を洗い流すことにした。

突然の大洪水に、虫だけでなくミツバ自身も驚いて(?)土にまみれフニャフニャと横たわっていたが、夕方見たら再びシャンと起き上がっていた。葉ダニやアブラムシは、全滅とはいかなかったが朝に比べて随分減ったので、それなりに効果があったみたい。とはいえ、今年も虫除けには苦労しそうだなあ。木酢酸を用意しておかなければ・・・。

□ ■ □ ■ □ ■

本日は、パンもお菓子も作りませんでした。
【2006/04/09 23:33】   | コメント(0) | Top↑



2006年 春の花 | ベランダ園芸
’06 春の花


上から順に、チューリップ・イチゴ・ラベンダーです♪
(ファイルサイズを削ったため画像が粗くてスミマセン)
この中には写っていませんが、多年草ハーブ(パセリ・ミツバ・ミント・ローズマリー)やアジサイ、ゼラニウム等も復活してきました。
そろそろパンジーが終わるので、今年も青紫蘇とバジルを植える予定。
他には何を植えようかなあ・・・?
【2006/04/08 20:07】   | コメント(0) | Top↑



母の入院 | 暮らし
数日前から体調を崩していた母が入院した。何度聞いても覚えられそうにない難しい病名だが、ネットで検索したらゾロゾロ出てきた。専門家の間では特に珍しい病気ではないらしいが、時には生命にかかわることもあるとか・・・。しばらく点滴の日々が続く。

母だけでなく父のことも心配だ。もともと身体が丈夫でないし、昨年末の肺炎以来がっくり体力が落ちたみたい。家事全般を一人でこなしていた母が入院して、元気な頃ならともかく70代の今、ちゃんと生活できるだろうか?!本人が聞いたら「年寄り扱いするな!」と怒られそうだけど・・・。

□ ■ □ ■ □ ■

本日は、パンもお菓子も作りませんでした。
【2006/04/07 17:54】   | コメント(0) | Top↑



プルマン(酒粕酵母) | 天然酵母パン
プルマン(酒粕酵母)

今日で春休みも終わりなので、残っている酒粕酵母をかき集めて「レンガプルマン」を焼いた。レシピは『自家製酵母でパンを焼く』の基本の生地を元に、スキムミルクを砂糖に置き換えて、油脂はショートニングを入れた。きわめてシンプルな配合である。

朝食の仕度をしながら、HBで生地を捏ねた。最初の10分間ほどは、生地の様子をこまめにチェックしていたが、油脂入れ後はフタを閉めて捏ね上がるのを待っていた。捏ねが終わり、パンケースからボールに生地を移そうとしたら・・・ハァ?何じゃこりゃ~?!

生地は、異様にベタついてコシが無く、持ち上げると納豆のように糸を引きながら液体のように流れ落ちていく。やっても~た・・・オーバーニーディング!!!!!中種(特に自家製酵母)を使う時は、捏ね時間を控えめにしなければならないのを忘れていた。トホホ・・・こうなると、もう丸めることすら出来ない。

これまでは、粉300gに中種を加えて捏ねていたが、直捏ね法より生地量が多く1斤用のHBには負荷が重いので、上手い具合に捏ね過ぎを免れていた。だが、今回は粉250g用のレシピを使ったので、HBの負荷が減り、結果的に捏ね過ぎてしまったわけだ。

とりあえず、ゴムベラとドレッジでボールに移して湯煎発酵。4時間後そこそこ膨らんだので、ボールの中で混ぜてガス抜きし、そのままベンチタイムへ。その後、1斤食パン型に流し込み(←成型なんて到底無理)38度でホイロを取った。

1時間45分後、生地の上面が型を僅かに超えたので焼成へ。実はプルマンにするつもりは全く無くて、蓋もしていなかった。だが、オーブンの中で窯伸びどころか逆に5ミリほど縮んでしまい、結果的にレンガになったってわけ。ミキシングの段階でグルテンが破壊されているので、これが限界だったのだろう。むしろ、長時間発酵の効果で、ここまで膨らむことが出来たのかもね。

二日連続で失敗した酒粕酵母パンだが、一応食べられるモノが焼けたし、その原因を考えることで色々勉強できた。成功より失敗する方が、新たに得るものが大きい。(そう思うのは私だけ?)これからも、現状に満足しないでドンドン新しいことにトライしていこうと思う。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:プルマン(酒粕酵母)

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/06 22:09】   | コメント(0) | Top↑



ミニ・イギリスパン(酒粕酵母) | 天然酵母パン
ミニ・イギリスパン(酒粕酵母)

1週間前に酒粕酵母とバナナ酵母の種起こしを始めたが、いずれも思うように発酵してくれず、一昨日より蜂蜜を与えて様子を見ていた。バナナ酵母は、遂に異臭を発するに至り、諦めて今朝処分したが、酒粕酵母は、突然何かに目覚めたかのように元気満々。これは期待できるかも?!

そんなこんなで、今日ようやく酒粕酵母の本捏ねに。昨年単発で習った「酒精カンパーニュ」の配合を使用したが、元のレシピと違って生地には何も混ぜなかったので、天然酵母Ⅰの「パンドミー」に近い。捏ね上げ温度は28度、ボールに入れて4時間ほど湯煎発酵させた。

成型は、4分割して丸め直し、2個ずつミニ食パン型に入れた。この方が、通常の山食成型より早く膨らむらしい。発酵器は38度に設定。2時間後、生地のトップが型の高さを超えたので、オーブンに入れて焼成した。(照卵は無し)

焼き上がった生地は、スキムミルクを入れたので非常に焼き色が濃い。冷めてからスライスしたところ、内相はモッチリしているが一目で分かるほどキメが粗い。案の定、ライ麦パンのような強い酸味が!!う~~~む、一応食べられるけどマニアックすぎる味。こりゃあ、息子には無理だろうな・・・(-_-;)

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:ミニ・イギリスパン(酒粕酵母)

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/05 16:41】   | コメント(0) | Top↑



スコーン | パン
スコーン

久々に「スコーン」を焼いた。スコーンは、私にとって思い入れの深いパンである。某育児雑誌の付録に載っていた人参スコーンのレシピが、私のパン作りへの第一歩だったのだ。初めてのスコーンは、とてもそう呼べるような出来栄えではなかったけれど・・・。

それ以来、美味しいスコーンを焼きたくて市販のレシピ本を買ったり借りたりしたが、結局パン教室で習ったレシピに落ち着いた。自宅用に作る時は、いつも紅茶の葉を混ぜている。別にプレーンでも良いのだが、紅茶を入れないと何か物足りない。

昔は手でバターを切りながら粉を混ぜ込んでいたので、レシピの半量で作るのが精一杯だったけど、FPを買って格段に楽になった。発酵パンのレパートリーが増えるにつれて、スコーンの出番は減っていったが、今も特別なパンであることに変わりはない。

スコーンが焼き上がり、粗熱が取れるのを待ちかねて、さっそく試食。口の中にアールグレーの香りが広がって、ホロホロと崩れていく。オイシーイ♪この食感に辿りつくまでに、随分回り道をしたもんだ。小さいけれど発酵パンより高カロリーだから、食べ過ぎに気をつけなきゃね。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:スコーン

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/04 18:11】   | コメント(0) | Top↑



コンプレ | パン
コンプレ

菓子パンが続いたので、久々にシンプルなパンを食べたくなり「コンプレ」を焼いた。昨年より本科パンⅠに登場したレシピで、成型はリブレパンと同じだが全粒粉を混ぜている。リブレパンより扱いやすい生地で、焼き上がりの香ばしい風味に食欲をそそられた。息子も気に入ってくれたみたい。

今日は少し頭痛がするので、おやすみなさい・・・。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:コンプレ

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/03 20:50】   | コメント(0) | Top↑



ポップ・カスタード | パン
ポップカスタード

今日は「ポップ・カスタード」を焼いた。シュー皮に似たイースト不使用のパンで、中の空洞にカスタードクリームを詰める。一般には、ポップオーバーという名で知られているようだ。習ってから1年以上経つけれど、家で焼くのは今回が初めて。上手く焼けるといいけれど・・・。

まず最初にすることは、ミニタルト型の空焼き。型離れを良くするためである。ミニタルト型は、あまり高さがないせいか、トップが凸凹になりやすい。ポップオーバー専用の型もあるそうだ。形だけなら紙コップで代用できそうな気がするけど、火通りが悪いから上手く膨らまないかな?

ミニタルト型

生地作りは、材料を順に混ぜるだけだが、1度しか振るわなかったせいかダマが出来てしまった。幸い、混ぜながらダマを消せたので良かったが、このところ少しの手間を惜しんで失敗するパターンが多い。反省・・・(-_-;)

生地をオーブンに入れた後、フィリングを作った。名前の通りカスタードクリームでも良いのだが、先週も先々週もカスタード系のパンを作ったので少々新鮮味に欠ける。そこで今回は、冷凍しておいたサツマイモのマッシュに砂糖と牛乳を加え、パインのみじん切りを混ぜた。妙な取り合わせかもしれないが、自宅用だから気にしな~い。

焼きあがった生地は、イビツなものも幾つかあったが、予想したほど酷くはなかった。型離れも決して良くはなかったが、手こずって生地が変形するようなことはなく、ホッとした。金団風クリーム(?)を詰めた後、コーティング・チョコとアーモンドをトッピングして完成~♪意外とスムーズに出来たので、また作ろうっと!!

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:ポップ・カスタード

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/02 20:33】   | コメント(0) | Top↑



デュークからのプレゼント | パン
デュークからのプレゼント

今日は「デュークからのプレゼント」を焼いた。パンの名前にしては妙だと思うが、昨年パン教室の特別顧問に就任した某氏(ウォーキングで有名)に由来するものらしい。今月の単発メニューなので、そろそろ練習しておこう。

面倒な配合ではないので、生地捏ねにはHBを使用。捏ね上げ28度。ボールに移して湯煎した。一次発酵の間にフィリングを作る。クリームチーズが本来のベースだが、買い置きが無いので冷凍しておいたサツマイモのマッシュで代用。他の材料も、レーズン・パイン缶・ピーカンナッツなど有り合わせの物に置き換えた。

メッシュローラー

これらのフィリングは、個数にあわせて分割し、丸くまとめて生地の中に包み込む。材料を変えているとはいえ、重量は同じなので相当のボリュームである!さらに、メッシュの生地をフィリング入りの生地に被せて出来上がり~♪決して難しい成型ではないが、メッシュローラーに不慣れな人は、少し戸惑うかもしれない。

焼きあがったパンは「まぁまぁ」の出来。フィリングが多いので、非常に食べ応えがあったが、もう少し甘くしても良かったかな?レシピ通りの材料でフィリングを作っていたら、また違う感想を抱いたであろう。近いうちに、もう1度練習しなくては・・・。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:デュークからのプレゼント

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/01 15:46】   | コメント(0) | Top↑



| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。