Top | RSS | Admin


2006年05月19日

| Top |



天然酵母セミナー(5) 酒種 | パン教室
酒種アンパン2種&黒のシンフォニー

一ヶ月ぶりに天然酵母セミナーを受講。本日のお題は「黒のシンフォニー」「酒種アンパン」の2品である。前者は、ドライフルーツやナッツ類をたっぷり入れて蒸し焼きにしたライ麦パンで、サンリッチ酵母を使用。後者は、その名の通り、銀座木村屋で名高いアンパン界の真打ちである。

まず最初は、黒~(長いので以下省略)から。フィリングだけでなく油脂の量も半端じゃないため、パンというよりフルーツケーキのよう。生地がベタついて普通に丸めたり伸ばしたり出来ないので、オーブンシートの上で作業を行った。パウンド型に入れて仕上げ発酵へ。

酒種アンパンの生地は、フィリングこそ入っていないが非常にソフトでベタつきやすく、丸めるだけで四苦八苦!(>o<)餡子の量は、天然酵母Ⅰのアンパンとさして変わらないが、ただでさえ扱いが大変なのに分割数も多いので、やけに餡子が大きく見えた(苦笑)

酒種アンパンは、仕上げ発酵を済ませた後、半分を蒸し器へ、残りをオーブンで焼き上げた。蒸しアンパンの方には”お約束”どおり桜の花をあしらい、焼きアンパンには胡桃をトッピング。全く同じ生地で、2種類の酒種アンパンが出来上がった。

黒~の方は、仕上げ発酵後も殆ど見た目は変わらない。アルミ箔で蓋をして蒸し焼きにした。教室には湯煎用の深めの天板があって、とても便利そう。うちには無いので、以前ロッゲンブロートを焼いた時はバットにお湯をはったのだが、途中で天板を入れ替える時こぼれそうで怖かった。良いなぁ、欲しいなぁ・・・。焼成後、2種類のトッピング(プルーン&アンズ)を塗って完成だ。 

酒種アンパンは、教室で試食。もともと酒饅頭をヒントに生まれたというだけあって、どちらも皮が薄い。個人的には蒸しアンパンの方が好みかなぁ。黒~は、冷めて生地が落ち着いてからの方が美味しいということで帰宅後に食べた。フルーツケーキよりアッサリした味であるが、蒸し焼きなのでシットリ感は充分♪甘さ控えめなので、つい食べ過ぎてしまいそうな予感・・・(^_^;)

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:酒種アンパン2種、黒のシンフォニー(サンリッチ酵母)
スポンサーサイト
【2006/05/19 22:52】   | コメント(0) | Top↑



| Top |