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2006年05月29日

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プルマン | パン
プルマン

今日は「プルマン」。パンⅠで習うレシピの中では一番難しいのではないかと思うが、このところイギリスパンが失敗続きなので、せめてこちらは成功させたい!イギリスパンと同様に、成型が重要であることは間違いないが、もう一つ、仕上発酵の見極めが非常に重要なカギとなる。

この見極めは、ガスオーブンと電気オーブンとで違うし、生地の量やオーブンのサイズ、その時の生地の状態にも影響される。したがって、授業で習うことはあくまでも一つの目安でしかなく、自宅のオーブンで何度も焼いて焼成するタイミングを掴んでいかねばならない。

実は、ガスオーブン購入してから数ヶ月もの間、私は1度もプルマンを焼いていなかった。別に避けていたわけではなく、他に焼きたいパンが色々あったに過ぎない。だが、電気オーブン時代は、おおむね上手く焼けていたので、特に心配したことはなかった。

ところが、いざ焼いてみるとボーズの連発!!ノーテンキな私も、さすがに事態の深刻さに気づき、大慌てで練習したことを覚えている。その時の記憶は今もどこかに残っていて、焼成後フタを外す時は、いまだに不安が頭をよぎる。またボーズだったらどうしよう・・・と。

最近は、失敗といってもレンガが殆どだが、触ると痛いほど角張っていてもボーズに比べたらはるかにマシ!!ボーズを焼いた時の情けなさは、経験者しか分からないだろう・・・。少なくともレンガは、一応”角食”だもんね~(苦笑)もちろん私としては、ホワイトラインの輝くマイルドな角食を目指していくつもりだけど。

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本日のパン:プルマン
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【2006/05/29 21:40】   | コメント(2) | Top↑



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