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2006年11月19日

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ドレスデン・シュトーレン | パン
ドレスデン・シュトーレン

今年も「ドレスデン・シュトーレン」を焼いた。まだクリスマスはずっと先だが、このパンは焼成後しばらく寝かせておくので、これでも決して早すぎることはない。本場ドイツでは、待降節(クリスマスまでの4週間)の各週末に薄く切って食べるそうで、クリスマスには欠かせないお菓子である。

私自身は、ドイツと縁もゆかりも無いのだけど、ドライフルーツもナッツ類も大好物だし、季節感を味わえる数少ないレシピなので、この時期になると無性に焼きたくなるのよね。ちなみに、先週はパネトーネを焼いたが、こちらも大好き♪12月前半はシュトーレン、後半はパネトーネ、当日はケーキというのが、我が家の黄金パターンかな~☆(食べすぎ?)

今回は、室温22℃・湿度60%(雨天)。捏ね上げ温度が23℃と低かったので、湯煎で調整して25℃まで上げた。バターを1時間ぐらい室温に置いておいたが思ったほど緩んでおらず、ドライフルーツも寸前まで冷蔵庫に入れておいたので、粉類は常温のままで良かったのかも。

生地温が低かったので一次発酵を長めにとったが、後はだいたいレシピ通り。1単位で2本作るのだが、うっかり成型を間違えて、片方だけ妙に幅広くなってしまった。極めて単純な成型なのに一体どこでどう間違うのかと言われそうだが、1年ぶりなのでご勘弁を・・・。

焼き上がったシュトーレンにたっぷりバターを塗り、粉糖をふりかけて出来上がり!前述の通り、味見は1週間ほど熟成させてから。上手く出来ていたら、クリスマス講座の生徒さんに、試食用として召し上がって頂く予定である。え、お申し込みがなかったら?!もちろん私が食べるわよ~♪♪♪

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本日のパン:ドレスデン・シュトーレン
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【2006/11/19 17:01】   | コメント(3) | Top↑



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