Top | RSS | Admin


2006年11月26日

| Top |



アマンド・プチ | パン
アマンド・プチ

今日は、1年ぶりに「アマンド・プチ」を焼いてみた。クリスマス講座で、ドレスデン・シュトーレンの相方を務めるレシピである。ドレスデンがマニア受けするのに対し、こちらは万人受けするタイプ。よほどのヘソ曲がりでない限り、喜ばれること間違いなし!むろん、失敗していなければの話だが。

このパンは分割数が多いので、今回は1/2単位で作ることに。量が少ないと捏ね上げ温度が上がりやすいので、あらかじめ冷やした粉を使用し、なんとか適温の範囲内に納めた。とてもリッチな配合だが、意外と扱いやすい生地である。ゆっくりじっくり発酵させよう。

発酵の間にトッピングのアーモンドクリームを作り、さらに栗のフィリングを用意。今回使う天津甘栗は、1年近く洋酒に漬けておいたもの。天津甘栗の保存は、皮ごと冷凍するのが一般的だが、私は皮を剥いて漬け置きしている。嵩が減るし常温保存できるので、我が家のように冷凍庫に余裕がない場合はオススメだ。

分割とベンチタイムを経て、フィリングを包んだ生地を型に入れ、天板に並べて仕上げ発酵へ。紙製マフィン型が残り少ないので、半分はアルミカップに入れた。生地量が同じでも、形が違うと微妙に食感が変わるから不思議。焼成前にトッピングを絞り、オーブンに入れて焼き上げた。グ~ンと釜伸びしてイイ感じである♪

焼成後、完全に冷めるのを待って飾りつけ。”チェリー版”と”マロン版”の2通りあるのだが、今回はマロン版の線描きチョコをアイシングで代用した。天津甘栗とチョコの色が似ているので、まだ白の方が良いかな~と。チェリー版は、最後に粉糖をかけたら、綺麗な赤がボンヤリくすんでしまった。順番が逆だ!あれ?去年も同じ間違いをしたような気が・・・。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:アマンド・プチ

アマンド・プチ(飾りなし)

スポンサーサイト
【2006/11/26 22:12】   | コメント(0) | Top↑



| Top |