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2006年12月18日

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フロマージュ・ブレッド | パン
フロマージュ・ブレッド

先月習ったクリスマス・メニューの片割れ「フロマージュ・ブレッド」に初トライ!クリームチーズ主体の甘いフィリングを巻き込んだ、花形の編みパンである。習った時は、相方の「ショコラノエル」の複雑な工程に目を白黒させていたので、こちらが随分シンプルに思えたが、果たして本当にそうなのだろうか?!

今回は、久々にHBで生地作り。少し時間が掛かるけど(うちの場合は20分)、同時にやりたいことが色々ある時、勝手に捏ねてくれるHBは役に立つ存在だ。FPに比べてモーターが弱いので、ソフトでリッチな生地に向いている。むろん自宅教室ではFPを使うけど、今日はプライベートのパンだから良いの。捏ね上げ温度は28度。今回は、イーストをサフ金(耐糖性)に変えてみた。たまには使ってやらないとね。

イーストを変えたことで順調な発酵を期待したが、実際にはそれほどでもなく、時間的にはサフ赤(いつものイースト)を使った場合とあまり変わらなかった。そろそろサフ金も古くなって発酵力が落ちたのかなぁ・・・。発酵中にフィリングを作った。ミニコスモを使ってオレンジピールをみじん切り。少ない材料を刻むには、ミニの方が圧倒的に有利である。

最大の難所は、やはり成型・・・今回は1単位で3個分だから、かな~~りキビシイ!!幸い、室温が21度と低かったので、時間が掛かっても過発酵にはならなかったが、すっかり生地が冷え切ってしまった。花形に編んだ生地の端を最後につなぐのだが、どうもバランスが悪くて嫌になる。この手の成型は、やっぱり苦手・・・。

仕上げ発酵が終わると、たっぷりグラニュー糖とアーモンドスライスをふって焼成した。1個分が大人の手のひら全体ぐらい。教室で習った時も随分大きなパンだと思ったが、今日は更に大きく感じる。粗熱が取れるや否や、昼食も兼ねて一口パクリ!濃厚なクリームチーズにオレンジの酸味が効いて美味しかったけれど、丸ごと1個を一人で全部食べるのは、さすがに大変だったなぁ。

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本日のパン:フロマージュ・ブレッド
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【2006/12/18 23:40】   | コメント(0) | Top↑



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