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2007年11月

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タイムテーブル | 自宅教室
生徒さんの急病により自宅教室の予約がキャンセルされたので、朝から久々に爆睡モード。起きたら既に午後2時前でギョッ!!このところ夜更かし続きで3~4時間しか寝てないとはいえ、さすがにこれは眠りすぎ・・・ま、リフレッシュできたから良しとするか。(^_^;)

さて、目下の懸案事項は、パンコースⅣのタイムテーブル。初回は大型パンが3種類あり、焼成をダブらないようにさせるのが難しい。我が家のオーブンは、ガス1台と電気1台なので、全部ガスオーブンで焼くパターンと、1つだけ電気で残りをガスで焼くパターンを考えてみた。

理想は当然前者だが、時間配分がかなりタイトなので、何か1つでもズレたら後半ガタガタになりそう。後者の場合、時間的余裕はあるが、人数が増えたら(←今のところ予定は無い)対応できないし、最初から妥協することに割り切れなさも感じる。

これまでに何度か試し焼きをして、だいたいの見通しを立ててはいるが、発酵や成型に要する時間は当日の状況に左右されるため、予測通りに運ぶとは限らない。今のような季節の変わり目は、特にね。また、あまり遅くなると生徒さんに迷惑をかけてしまう。理想と現実の狭間で悩ましいところだ。

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本日は、パンもお菓子も作りませんでした。
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【2007/11/29 20:58】   | コメント(4) | Top↑



ミルクブレッド | パン
ミルクブレッド

今日は「ミルクブレッド」練習をした。分割無しのワンローフ成型は、手間いらずでズボラー向きだが、均等に伸ばして巻き上げないと一気に”ガリバートンネル”だ。(ガリバートンネルを知らない人は『ドラえもん』を思い出して~~)その傾向が今回も・・・。(-_-;)

さて、またまたレンタルで「ブリジット・ジョーンズの日記2」「ラブ・アクチュアリー」を観賞。どちらもコリン・ファースつながりで「ブリジット~1」も既に観賞済み。続編でのレネー・ゼルウィガー(ブリジット役)の激太りに、いくら仕事とはいえ、ここまでやるかと衝撃を受けた。撮影後もとの体型に戻れたのか気になって、ストーリーに集中できなかったよ。

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本日のパン:ミルクブレッド
【2007/11/27 22:13】   | コメント(0) | Top↑



食文化スペシャル講座(紅茶) | パン教室
ミルクティスイーツ&紅茶のクラッカー

食文化スペシャル講座を受講した。今回のテーマは紅茶である。紅茶の入れ方を習うだけでなく、紅茶を使ったパン「ミルクティスイーツ」とお菓子2品「紅茶のクラッカー」「ロイヤルミルクティーゼリー(画像なし)」を作る。以前から紅茶に興味のある私には打ってつけ~♪

ミルクティスイーツは、生地にもフィリングにも紅茶をふんだんに入れた菓子パンである。フィリングは、紅茶のカスタードクリーム。食欲をそそる色とは言えないが、紅茶入りの生地に巻き込むとしっくり馴染む。このクリームだけでも十分甘いが、焼成後のアイシングでさらにダメ押し。紅茶のパンは、やっぱり甘くないとね!

今回使う茶葉は、いつも試食の時に飲むものではなく、shanti紅茶という高級品。それもダージリンのセカンドフラッシュだとか。紅茶のクラッカーには同じくダージリン、ロイヤルミルクティゼリーにはアッサムを使用。紅茶には詳しくないけど、パンやお菓子に入れるのが何だか勿体ないような・・・?

最後に、美味しい紅茶の入れ方を実習した。今回の講座の特典で、4種類のティーカップのうち好きなものを一客注文し(講習料に代金が含まれる)自分のティーカップに紅茶を入れるというわけ。私が選んだのは、ウェディングモールというピンクの花柄。我れながら少女趣味!(苦笑)でも、自分用だからイイの。これで紅茶を飲みながら、200年前のイギリスにトリップするからさ~♪♪♪

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本日のパン:ミルクティスイーツ
本日のお菓子:紅茶のクラッカー、ロイヤルミルクティーゼリー

ティーカップ
【2007/11/26 21:37】   | コメント(4) | Top↑



ブレックファースト・ブレッド | パン
ブレックファーストブレッド

今日も練習パンで「ブレックファースト・ブレッド」。リッチな生地による大の丸めも、だいぶ慣れたような気がする。リーンな生地の大の丸めは、イギリスパンとか他にも色々あるのだが、リッチ系は意外と少ない。もっとも今回は、スキムミルクが少し足りず、仕込み水の一部を牛乳に置き換えたので、いつもより扱いやすく感じたのかも。

仕上げ発酵中に、発注していた本が到着。先日見た「高慢と偏見」にどっぷりハマった挙句、メイキング本「The Making of Pride and Prejudice(BBC)」にも手を出してしまった!あ~ぁ、洋書なのに・・・(^_^;) でも、コリン・ファースのロングインタビューを読みたいから頑張る!!写真がイッパイ載っているのが、せめてもの救い。

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本日のパン:ブレックファースト・ブレッド
【2007/11/24 14:12】   | コメント(7) | Top↑



ピーナツバター・ブレッド | パン
ピーナツバターブレッド

今日も練習パン。「ピーナツバター・ブレッド」を焼いた。三つ編みした生地を型に入れた段階では、そう悪くないと思っていたが、仕上げ発酵後に見ると編み目が揃っておらずガックリ・・・。まぁ、食べる分には特に問題ないけれど、やっぱり編みパンは苦手だなぁ。

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本日のパン:ピーナツバター・ブレッド

【2007/11/22 23:48】   | コメント(2) | Top↑



イングリッシュ・マフィン | パン
イングリッシュマフィン

久々に「イングリッシュ・マフィン」を焼いた。昨日の失敗に懲りて、いちいち確認しながら慎重に計量。オーブンの予熱が遅れて、少し角張ってしまった。気をつけないと・・・。発酵中にサブメニューの「ハムのスプレッド」を作った。とても美味しいのに、写真で見ると色がくすんで食欲をそそらないのが残念!!

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本日のパン:イングリッシュ・マフィン
【2007/11/21 21:01】   | コメント(2) | Top↑



メロンパン | パン
メロンパン

昨日から「高慢と偏見」のDVDを見すぎて、睡眠不足この上なし。
今週、予定を入れてなくて助かった。(^_^;)
ストーリーは、もうすっかり頭に入っているので
ダーシーの登場場面だけセレクトして、まだまだ見るもんねぇ~~(笑)

見ながら焼いた「メロンパン」、焼き色が妙に濃いような気が・・・。
グラニュー糖をかけすぎたか???

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翌朝、焼き色が濃くなった原因が判明!
ベーキングパウダーの代わりにベーキングソーダを入れていた。有り得ない・・・。
やっぱりちょっと壊れてるわ~~~(-_-;)

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本日のパン:メロンパン

【2007/11/20 23:00】   | コメント(2) | Top↑



BBC版「高慢と偏見」を見て | 本・映画・ドラマ
先日見た「プライドと偏見」が面白かったので、英国BBC製作のドラマ版「高慢と偏見」もレンタルしようと探したが、残念ながら見つからない。代わりに原作「自負と偏見」を買って読んだら、ますます抜け出せなくなって、とうとうDVDを買ってしまった。本編だけで5時間もある大作だが、原作を忠実に再現していて大満足!特にダーシー役のコリン・ファースは、”完璧”の一言!!

1番好きなシーンを聞かれたら、ビングリー邸での舞踏会を挙げたい。当時の上流社会で流行したのは、カントリーダンス。映像をつぶさに見ると、(1)手をとって(2)すれ違い(3)離れて向かい合い(4)また手をとる、この規則正しい繰り返し。エリザベスとダーシーが、音楽に合わせて踊りながら口論する。緊張感がピリピリ伝わってくる場面だ。コリン・ファースのクールな表情が最高~♪♪♪

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本日は、パンもお菓子も作りませんでした。
【2007/11/19 22:00】   | コメント(0) | Top↑



カレンズとナッツのカンパーニュ(レーズン種) | 天然酵母パン
カレンズ&ナッツのカンパーニュ(レーズン種)

最後のレーズン種を使って「カレンズ&ナッツのカンパーニュ」を焼いた。配合は、前回と殆ど同じで、違いはカレンズとピーカンナッツを2:1にしたことぐらい。今度は夕食に間に合うように、朝8時半から発酵開始。捏ね上げ温度は、今回も30度弱であった。

午前中ボールの中で湯煎発酵させて、その間ベランダ園芸にいそしんだ。半年かかさず世話をしたバジルとも、今日でお別れ。最後の収穫を綺麗に洗い、水気をふきとって冷凍した。代わりに仲間入りしたのは、水菜・パセリ・タイムが各1株。パンジー10株・サンチェ6株・チューリップの球根も植えた。春になるのが楽しみだ♪

午後、だんだん生地温が下がってきたので、発酵器を使用した。合計7時間経ったところで発酵終了。2分割した生地をコッペ成形した後、シンペル角小型に入れて仕上げ発酵へ。前回同様2時間半で切り上げ、クープをいれてオーブンへ。僅かに生地が沈んで見える。まさか過発酵?釜伸びが今ひとつだったのは、そのせい?それとも設定温度を上げたから?

焼き上げたパンは、夕食に間に合った。前回ほど高さがなく底面に近い部分が詰まり気味だが、さりとて不味いわけでもなく、カレンズの仄かな甘さとナッツの香ばしさが自然に馴染んでイイ感じ♪本当の評価は、明日に持ち越しだけどね。

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本日のパン:カレンズ&ナッツのカンパーニュ(レーズン種)
【2007/11/17 22:51】   | コメント(0) | Top↑



スノー・ラ・フォレ&カンノーリ | パン教室
スノー・ラ・フォレ&カンノーリ

今日は、クリスマス・イベントの新作メニューを一足お先に受講した。本日のお題は「スノー・ラ・フォレ」「カンノーリ」の2品。前者は、ドライフルーツたっぷりのパン生地をクッキーで覆った三角形のパン。後者は、シチリアの有名な揚げ菓子を模した小型パイである。

ここ数年クリスマスらしくケーキ並みに華やかなメニューが増えたが、スノー・ラ・フォレもその一つ。写真を見てスイスシャレー型を使うことは分かったが、どうやって作るのかサッパリ見当がつかず、こりゃまた落ちこぼれるわ~っと受講前から少々ビビリ気味・・・(^_^;)

実際、レシピの成型図を見てもチンプンカンプンだったが、先生の説明により案外シンプルな構造であることが判明。確かに手間はかかるが、まだ理解できるだけ昨年よりマシだ。フィリングを巻き込むのに少々手こずったが、いちおう落ちこぼれずに済んだ。ふと見ると、どのキャンバスも派手に汚れている。これは洗濯が大変だ・・・自分も経験があるだけに申し訳なく思った。

一方のカンノーリは、折り込み生地である。1単位が小さい上、本科で習う折り込みよりも簡略化されているので、デニッシュほど大変ではない。成型は3種類で、1番難しかったのはコルネ型に巻きつけるタイプ(画像手前)。普通のコルネの要領で巻いたが、どうしても上手くいかず???幸い、同じテーブルにいた大ベテランの先生がコツを教えて下さったので、何とか人並みの形に。本当にありがとうございました。m(__)m

天気が今ひとつだったので、試食もそこそこに帰宅。スノー・ラ・フォレのデコレーションは、自宅で仕上げた。非常に空腹だったので、撮影が済むや否やカンノーリを3個ともペロリ!(←後で息子になじられた)ほぉ・・・意外とモッチリした食感である。続いて、スノー・ラ・フォレを息子と一緒にパクリ!期待を裏切らぬ美味しさに、また作りたい気持ちが湧き上がるが、ネックは型を持っていないこと。パウンド型では無理かなあ?!

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本日のパン:スノー・ラ・フォレ、カンノーリ
【2007/11/16 22:54】   | コメント(5) | Top↑



オレンジとナッツのカンパーニュ(レーズン種) | 天然酵母パン
オレンジとナッツの感ペーニュ

先日の天然酵母セミナーで、レーズンの液種を貰った。シュトーレンを作るつもりでいたが、足りない材料が多いので、今回は別のパンを焼くことに。天然酵母Ⅲ「フルヒテブロート」を参考に元種を作り、ピーカンナッツとオレンジピールを加えた。私好みの組み合わせである。

発酵開始がAM9:15、捏ね上げ温度は30度弱。フィリングを増やした上に油脂も砂糖も多いので、生地が重くて発酵には時間がウーンと掛かりそう。お昼になっても、生地が殆ど膨らんでいないが、全く気にせずひたすら待つ。今日中に焼き上がれば良いのだから。

発酵中ヒマなので、またまたレンタルしたジョニー・デップ主演の「リバティーン」を観賞。17世紀の英国が舞台で、実在の放蕩詩人・ロチェスター伯ジョン・ウィルモットの生涯を演じる。端整な容姿に貴族のコスチュームが凄く似合うわ~♪内容的には暗くて悲惨なので・・・だけど、美しく退廃的な破滅型ジョニーを堪能したい方にオススメの作品。

さて、発酵開始から約7時間、もうそろそろ良いかな・・・?イーストのパンと違って発酵力が弱いので、レシピに書かれた時間は、あまり当てにならず、生地の膨らみ具合で判断しなければならない。今回は、かなり締まった生地で扱いやすく、丸めと成型は問題なし。仕上げ発酵に約2時間半。発酵籠から天板に移す際、スンナリ外れて助かった。

そんなこんなで、焼き上がったのがPM7:45頃。意外と早く焼きあがった。1時間ほど待ってから、一切れ試食。おぉっ☆ウマイ!!もう一切れ、もう一切れ、もう一切れ・・・・。晩御飯の後だから少しだけのつもりが、一気に2/3本も食べてしまい、満腹で苦しくて早々と寝た。

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本日のパン:オレンジ&ナッツのカンパーニュ(レーズン種)

【2007/11/14 22:45】   | コメント(3) | Top↑



自家製酵母のパン屋さん | 食べ歩き
1段目:ドライフルーツ入りカンパーニュ・プレーンマフィン・カンパーニュ・クルミパン
2段目:オレンジピールのパン・バナナパン・レーズン入りベーグル・黒ゴマのパン・ジャムパン

自家製酵母のパン

1年半ほど前、かろうじて徒歩圏内の場所に自家製酵母専門のパン屋さんが出来た。小さなお店で、ウェブ上には殆ど情報がない。過去2度の突撃を試みたが、いずれも”定休日で不完全燃焼”に終わった。しかし、決して諦めたわけではない。絶好のウォーキング日和となった今日、パン友Nさんと共に3度目の突撃を決行し、遂に成功したのである!!

店内に入ると、普通のパン屋さんと同様に商品棚があり自由に選べるようになっていたが、予想以上に品薄で、ちょっとビックリ!8種類の小型パンを1個ずつとマフィンを1個購入。ラスクを除く殆ど全部である。平均して1個当たり約200円(税込)であった。

それから、Nさんのお宅にお邪魔して、戦利品を山分け♪ 本日の収穫は、「カンパーニュ」「レーズン入りベーグル」「黒ゴマのパン」「バナナパン」「ジャムパン」「オレンジピール入りパン」「クルミパン」「ドライフルーツ入りカンパーニュ」「プレーンマフィン」の9品。全てのパンに、自家製酵母を使っているらしい。

ちょうどお昼になったので、Nさんが入れてくれたコーヒーを片手に、いただきますタイム~☆ まずシンプルなカンパーニュ、次に食卓パン、菓子パン、マフィンの順に食べていった。クラストはセミハード、クラムは馴染みのある”どっしりモッチリ系”である。4個分相当(1/2x8個)の自家製酵母パンを少しずつカットして食べ、残ったら持ち帰ることにした。

これらのパンは、いずれも小型なのに非常に腹持ちが良い。3個分相当で満腹になった!!自家製酵母のパン生地は、釜伸びが悪いので小さく見えるが、その分クラムの密度が濃くなるし、噛み締めるように食べることで、満腹感を早く得られるのかも?もっとも、最後に食べたマフィンだけは、例外的にシットリふわふわでホッとする味であった。

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本日は、パンもお菓子も作りませんでした。

【2007/11/13 20:39】   | コメント(0) | Top↑



食文化講座(ヨード卵・光) | パン教室
クリスマス・リング

先月に引き続き、食文化講座を受けた。今回のテーマは、ヨード卵・光を使った「クリスマス・リング」「紅茶のムース」の2品。この時期にクリスマス・ケーキとは、なんてタイムリーな!!希望者が多すぎて抽選になった教室もあるそうだが、今日は先生のご尽力により理想的な人数で受講することが出来た。本当にありがとうございます。

最初は、紅茶のムースから。レシピの説明に続いて、先生のデモンストレーション。私は、お菓子作りについてはド素人なので、他の生徒さんがバリバリの腕前だったら、とても付いていけなかったろう。だが、幸い初心者が多く、先生が懇切丁寧に説明して下さったおかげで、何とか理解できたようだ。忘れないうちに復習しておきたい。

ムースを冷やし固める間に、クリスマス・リングのジェノワーズ作り。材料の合わせ方や攪拌のコツなど、色々と勉強になった。今や書籍やネットから様々な情報を得られる時代だが、私のように経験値が低い場合、五感全てを使わなければ捉えられないこともある。リング型に流して焼き上げた後、シロップをうって生クリームを塗り、デコレーションを仕上げて、めでたく完成~☆

帰宅後、さっそく写真撮影。(紅茶のムースは、その場で食べてしまったので画像が無い m(__)m )ほどなく息子が帰って来たが、言うまでも無く大喜び!!クリームたっぷりのデコレーションケーキなんて、我が家では滅多に食べられないから・・・ちと反省。(^_^;)

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本日のお菓子:クリスマス・リング、紅茶のムース
【2007/11/12 21:02】   | コメント(2) | Top↑



「プライドと偏見」を見ながら、パン・ド・ミ(サフ・ルヴァン)を焼く | パン
パン・ド・ミ(サフ・ルヴァン)

※今日は、パンの話は殆どありません。m(__)m

昨日またレンタル屋さんに行って「スリーピーホロウ」と「プライドと偏見」を借りた。前者がジョニー・デップ、後者がキーラ・ナイトレイ主演というパイレーツつながりの2作品。ファンとしてはジョニーの出演作を褒めたいところだが、さすがにこれはキーラの勝利!ジョニーは相変わらずイイ仕事しているが、アカデミーの主演女優賞ノミネート作品だけに、まぁ予想通りといったところ。

「プライドと偏見」は、イギリスの作家ジェーン・オースティンの長編小説を映画化したもの。原作を読んだことはなかったが、同時代の作家であるブロンテ姉妹と比較して語られることが多いので、名前だけは知っていた。観賞後あらためてネットで調べたら、サマセット・モームや夏目漱石など玄人筋のファンも多いらしい。

私自身は、殆ど予備知識もなく見たわけだが、確かにこれは面白い!少なくとも、大方の女性にはウケるに違いない。18世紀末に書かれたハーレクイーン・ロマンスのようなお話だが、最後まで飽きさせないのは、原作の持つ人間描写の確かさとキーラ・ナイトレイのキリリとした個性が上手くマッチしたからであろう。

この作品、何度も映像化されているそうで、最近では1995年にイギリスBBCがTVドラマを製作している。こちらは、ダーシー役のコリン・ファースが大変な人気だそうだ。イケメンでプライドが高いくせに不器用で純粋って・・・ツボだ、ツボすぎる!こっちも見てみたーーーい!!レンタル屋さんで探してみよっと♪

そうこうしている間に「パン・ド・ミ(サフ・ルヴァン)」が焼き上がった。昨日、チーズケーキを焼く間に前種を仕込んでおいたのだ。本捏ねは、生地温度が高くなりすぎて慌てて冷やしたが、発酵時間はほぼレシピ通り。しっかりして扱いやすい生地であった。明日の朝が楽しみだな~☆

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本日のパン:パン・ド・ミ(ルヴァン種)
【2007/11/11 18:35】   | コメント(0) | Top↑



スフレ・チーズケーキ | お菓子
スフレ・チーズケーキ

ここ2週間ほど息子に「チーズケーキ」をリクエストされているので、ようやく重い腰をあげた。一応スフレタイプのつもり。別立てのメレンゲを加え、湯煎焼きした。お菓子作りは楽しいけれど、準備と後片付けが悩みのタネ。粉や砂糖をふるったり、型に紙を敷いたり、計量も種類が多く複雑だ。何とかならんかな~?

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本日のお菓子:スフレ・チーズケーキ

【2007/11/10 22:24】   | コメント(0) | Top↑



天然酵母セミナー(14) レーズン種とルヴァン種  | パン教室
シュトーレン&パンドミ

天然酵母セミナーを受講した。本日のお題は「シュトーレン(レーズン種)」「パン・ド・ミ(ルヴァン種)」の2品。シュトーレンは、周知の通りドイツの伝統的なクリスマスのパンである。パン・ド・ミは、皮がメインのパン・トラディショナルに対し、”中身のパン”を意味するフランス語。要するに食パンを指すらしい。

さすがにまだクリスマス気分にはなれないが、シュトーレンの本場ドイツでは待降節(クリスマス前の4週間)に少しずつ食べるというから、決して早すぎることはない。この時期に習えるなんて、本当にラッキーだわ♪♪ 画像のシュトーレンは、帰宅後タップリ粉糖をかけたので白っぽいけど、オリジナルはもっとブラウン系。個人的には、雪を連想させる白の方が好みなのだが。

パン・ド・ミは、特別セミナーで習ったサフ・ルヴァンを使用。この画像では分かりにくいが、ワンローフ成形にクープを入れて焼き上げた。中身がメインというが、皮の部分もサクサクして美味しい!!まだサフ・ルヴァンが残っているから、是非ともトライしてみたい。

発酵の合間に、来月開催されるクリスマス・イベントのパンフレットを貰った。パンの新作は「スノー・ラ・フォレ&カンノーリ」、天然酵母は「ショコラ・パネトーネ&カボチャのラップサンド」である。この2つは受講決定~☆ 後は、カレンダーを眺めながら財布と相談することになりそうだ。

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本日のパン:シュトーレン(レーズン種)、パン・ド・ミ(ルヴァン種)
【2007/11/09 22:24】   | コメント(7) | Top↑



ブレックファースト・ブレッド | パン
ブレックファースト・ブレッド

久々にパン友Nさんをお招きしたので、前から練習するつもりだった「ブレックファースト・ブレッド」を焼いた。一見簡単そうな成型だが、一切れ分が大きい上にリッチでソフトな生地なので、上手く丸めるのが結構大変!抜け切れないガスが表面に残って、どうなることかと思ったが、釜伸びするうちに不思議と目立たなくなった。

11時半頃、Nさんが到着。粗熱が取れたパンにサラダと紅茶を添えただけの簡単なランチ。いつも手抜きでスイマセン・・・m(__)m Nさんからは、さつま芋にハーブティ、アイスケーキ(ショコラ味)とケチャップをお土産に頂いた。アイスケーキをデザートに食べたが、これがなかなか美味♪ 子育てや仕事など話題は尽きず、気が付いたら夕方まで喋り倒していた。今日はホンマにお疲れさま~☆

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本日のパン:ブレックファースト・ブレッド
【2007/11/08 23:40】   | コメント(2) | Top↑



濃いキャラが好き♪ | 本・映画・ドラマ
先日「パイレーツ・オブ・カリビアン2」を見て、俄かにジョニーデップのファンになった私。その後も彼の出演した映画を幾つか見た。今のところ、「パイレーツ・オブ・カリビアン1」「チャーリーとチョコレート工場」「ネバーランド」「ショコラ」「エド・ウッド」「シザーハンズ」といったところ。後は「リバディーン」「スリーピーホロウ」あたりを見てみたい。

今まで見た中では、パイレーツを除くと「シザーハンズ」と「エド・ウッド」が良かった。シザーハンズは、ジョニーにとっては初期のヒット作(昔どこかで1度見た)。人造人間ゆえの抑えた演技がイイ!!映画史上最低の監督といわれたエド・ウッドを演じるハイテンションな変人ぶりには、実際の話だけに目が点だが、どこか共感する自分がいる。

「ネバーランド」や「ショコラ」で見られる普通の人っぽい役柄も、素に近いジョニーが感じられて、なかなか魅力的だけど、パイレーツから入ってしまった私には少々物足りない感じ。そういう意味では「チョコレート工場」のミスター・ウォンカも微妙だった。良くも悪くも濃いキャラを演じるジョニーが見たいのよ。パイレーツ3の発売が待ちどおしい・・・。

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本日は、パンもお菓子も作りませんでした。
【2007/11/06 23:55】   | コメント(0) | Top↑



ベネチアーノ2種 | パン
ベネチアーノ

今日は、体験メニューの「ベネチアーノ」を焼いた。もう何度焼いたか分からないほど出番の多いレシピだが、念のために練習した。紙型の代わりにデコ型の側面にクッキングペーパーを貼り付けて使ってみたら、側面にアラレ糖や溶けたバターのこびりつきが無く、スッポリ型から出すことが出来た。こりゃ良いわ~♪

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本日のパン:ベネチアーノ2種
【2007/11/05 22:22】   | コメント(2) | Top↑



クリームパン | パン
クリームパン

どうも納得がいかないので、もう一度「クリームパン」を焼いてみた。やっぱりカスタードクリームが緩い。レンジで作ったせいかなぁ?以前は上手く出来ていたのに・・・。他のレシピの記憶が混ざって、何かを勘違いしているに違いない。たぶん加熱時間だろう。

前回はカスタードを余らせてしまったが、今回は強引に包み込んだので、焼成中にとじ目や切り込みの隙間からムニュ~と飛び出してきた。見た目は悪いが、中身がたっぷり詰まっているので、小さいけど食べごたえがある。形がイマイチでも、これなら許せる気がした。

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本日のパン:クリームパン
【2007/11/03 20:35】   | コメント(4) | Top↑



一日体験教室(21) クリームパン&オニオンボール | 自宅教室
今日は、久々に体験教室を開いた。
幾つか想定外の失敗があって凹んだけど、原因と真正面から向き合って次に生かしたい。

来週11月7日(水)も体験レッスンの開講が決まったので、お近くの方はどうぞ~♪
【2007/11/02 23:09】   | コメント(0) | Top↑



ピーナツバター・ブレッド | パン
ピーナツバター・ブレッド

先週焼いた「ピーナツバター・ブレッド」の三つ編み成型がイマイチだったので、もう一度トライした。今回は、ややキツ目に編んでみたが、生地を伸ばしすぎて両端が太くなり、かえって不揃いになってしまった。やっぱり編みパンは難しいねえ・・・。

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本日のパン:ピーナツバター・ブレッド
【2007/11/01 21:15】   | コメント(0) | Top↑



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