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2007年11月09日

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天然酵母セミナー(14) レーズン種とルヴァン種  | パン教室
シュトーレン&パンドミ

天然酵母セミナーを受講した。本日のお題は「シュトーレン(レーズン種)」「パン・ド・ミ(ルヴァン種)」の2品。シュトーレンは、周知の通りドイツの伝統的なクリスマスのパンである。パン・ド・ミは、皮がメインのパン・トラディショナルに対し、”中身のパン”を意味するフランス語。要するに食パンを指すらしい。

さすがにまだクリスマス気分にはなれないが、シュトーレンの本場ドイツでは待降節(クリスマス前の4週間)に少しずつ食べるというから、決して早すぎることはない。この時期に習えるなんて、本当にラッキーだわ♪♪ 画像のシュトーレンは、帰宅後タップリ粉糖をかけたので白っぽいけど、オリジナルはもっとブラウン系。個人的には、雪を連想させる白の方が好みなのだが。

パン・ド・ミは、特別セミナーで習ったサフ・ルヴァンを使用。この画像では分かりにくいが、ワンローフ成形にクープを入れて焼き上げた。中身がメインというが、皮の部分もサクサクして美味しい!!まだサフ・ルヴァンが残っているから、是非ともトライしてみたい。

発酵の合間に、来月開催されるクリスマス・イベントのパンフレットを貰った。パンの新作は「スノー・ラ・フォレ&カンノーリ」、天然酵母は「ショコラ・パネトーネ&カボチャのラップサンド」である。この2つは受講決定~☆ 後は、カレンダーを眺めながら財布と相談することになりそうだ。

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本日のパン:シュトーレン(レーズン種)、パン・ド・ミ(ルヴァン種)
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【2007/11/09 22:24】   | コメント(7) | Top↑



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