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2007年11月14日

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オレンジとナッツのカンパーニュ(レーズン種) | 天然酵母パン
オレンジとナッツの感ペーニュ

先日の天然酵母セミナーで、レーズンの液種を貰った。シュトーレンを作るつもりでいたが、足りない材料が多いので、今回は別のパンを焼くことに。天然酵母Ⅲ「フルヒテブロート」を参考に元種を作り、ピーカンナッツとオレンジピールを加えた。私好みの組み合わせである。

発酵開始がAM9:15、捏ね上げ温度は30度弱。フィリングを増やした上に油脂も砂糖も多いので、生地が重くて発酵には時間がウーンと掛かりそう。お昼になっても、生地が殆ど膨らんでいないが、全く気にせずひたすら待つ。今日中に焼き上がれば良いのだから。

発酵中ヒマなので、またまたレンタルしたジョニー・デップ主演の「リバティーン」を観賞。17世紀の英国が舞台で、実在の放蕩詩人・ロチェスター伯ジョン・ウィルモットの生涯を演じる。端整な容姿に貴族のコスチュームが凄く似合うわ~♪内容的には暗くて悲惨なので・・・だけど、美しく退廃的な破滅型ジョニーを堪能したい方にオススメの作品。

さて、発酵開始から約7時間、もうそろそろ良いかな・・・?イーストのパンと違って発酵力が弱いので、レシピに書かれた時間は、あまり当てにならず、生地の膨らみ具合で判断しなければならない。今回は、かなり締まった生地で扱いやすく、丸めと成型は問題なし。仕上げ発酵に約2時間半。発酵籠から天板に移す際、スンナリ外れて助かった。

そんなこんなで、焼き上がったのがPM7:45頃。意外と早く焼きあがった。1時間ほど待ってから、一切れ試食。おぉっ☆ウマイ!!もう一切れ、もう一切れ、もう一切れ・・・・。晩御飯の後だから少しだけのつもりが、一気に2/3本も食べてしまい、満腹で苦しくて早々と寝た。

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本日のパン:オレンジ&ナッツのカンパーニュ(レーズン種)

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【2007/11/14 22:45】   | コメント(3) | Top↑



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