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2007年11月16日

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スノー・ラ・フォレ&カンノーリ | パン教室
スノー・ラ・フォレ&カンノーリ

今日は、クリスマス・イベントの新作メニューを一足お先に受講した。本日のお題は「スノー・ラ・フォレ」「カンノーリ」の2品。前者は、ドライフルーツたっぷりのパン生地をクッキーで覆った三角形のパン。後者は、シチリアの有名な揚げ菓子を模した小型パイである。

ここ数年クリスマスらしくケーキ並みに華やかなメニューが増えたが、スノー・ラ・フォレもその一つ。写真を見てスイスシャレー型を使うことは分かったが、どうやって作るのかサッパリ見当がつかず、こりゃまた落ちこぼれるわ~っと受講前から少々ビビリ気味・・・(^_^;)

実際、レシピの成型図を見てもチンプンカンプンだったが、先生の説明により案外シンプルな構造であることが判明。確かに手間はかかるが、まだ理解できるだけ昨年よりマシだ。フィリングを巻き込むのに少々手こずったが、いちおう落ちこぼれずに済んだ。ふと見ると、どのキャンバスも派手に汚れている。これは洗濯が大変だ・・・自分も経験があるだけに申し訳なく思った。

一方のカンノーリは、折り込み生地である。1単位が小さい上、本科で習う折り込みよりも簡略化されているので、デニッシュほど大変ではない。成型は3種類で、1番難しかったのはコルネ型に巻きつけるタイプ(画像手前)。普通のコルネの要領で巻いたが、どうしても上手くいかず???幸い、同じテーブルにいた大ベテランの先生がコツを教えて下さったので、何とか人並みの形に。本当にありがとうございました。m(__)m

天気が今ひとつだったので、試食もそこそこに帰宅。スノー・ラ・フォレのデコレーションは、自宅で仕上げた。非常に空腹だったので、撮影が済むや否やカンノーリを3個ともペロリ!(←後で息子になじられた)ほぉ・・・意外とモッチリした食感である。続いて、スノー・ラ・フォレを息子と一緒にパクリ!期待を裏切らぬ美味しさに、また作りたい気持ちが湧き上がるが、ネックは型を持っていないこと。パウンド型では無理かなあ?!

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本日のパン:スノー・ラ・フォレ、カンノーリ
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【2007/11/16 22:54】   | コメント(5) | Top↑



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