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2008年01月08日

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花巻き&カスタードプリン | パン
花巻き

蒸し物の練習・第二弾は「花巻き」。フィリング無しの蒸しパンで、生地の風味と食感をストレートに楽しめる。名前の由来は、巻いた生地の切り口が花のように見えるから。様々な成型があるけれど、上の画像の形は最も基本的なパターンと言えよう。

私が初めて花巻きを習ったのは、実はパン教室ではなく手打ち麺の教室だ。花巻きの配合は、薄力粉がメインで捏ねる時間も短めだから、手ごねでも十分作れる。確か、一緒に水餃子も習ったっけ。(←皮から作る・・・面倒なので自宅では一度も作らなかった(^^;))

今回は、1/2単位をミニコスモで捏ねたが、捏ね上げ温度が基準値を4度も下回る予想外の展開に!湯煎して発酵時間を少し伸ばしてみたが、生地温は2度しか上がらず。フォローできたかどうか怪しいが、早め仕上げの工程なので、長く待つより先に進んだ。

成型は、特に問題なかったが、スンナリ菜箸が外れなくて少々焦った。仕上げ発酵後、中華蒸篭で蒸し上げる。中が見えないので、沸騰する音と蒸気だけが頼りだ。鍋が大きい(直径約30cm)のでIHクッキングヒーターを使っているが、火加減を調整しやすくて便利。

時間が来たので蓋を開けた。一瞬ほわぁ~~んと湯気に包まれた後、花巻きが見えた。何だか小さく感じるが、蒸篭が大きすぎるせいだと信じよう。菜箸で押した部分が裂けている。むむむ・・・箸を抜く時の処置が拙かったのか?昼食代わりに試食したところ、もちもちした食感が好ましく、5個とも全部食べてしまった。あ~ぁ・・・(汗)

その後、昨日の「カスタードプリン」に再挑戦。ただし今回は、中華蒸篭+IHクッキングヒーターで。最初の3分だけ強火にして、その後は弱火でジンワリと。ところが、1時間近くたっても固まらない。最後の数分、中火でコトコトやって漸く完成~☆ 意外と長くかかったが、非常に滑らかな口当たりで満足だ♪

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本日のパン:花巻き
本日のお菓子:カスタードプリン

カスタードプリン

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【2008/01/08 22:32】   | コメント(0) | Top↑



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