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2009年08月25日

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「ガラスの仮面」44巻を買いました | 本・映画・ドラマ
「ガラスの仮面」44巻が出たので、さっそく購入。
どうせ改稿されるから連載誌を買うのを止めたんだけど
今回の内容は大昔に連載された未刊行部分と重なる部分が多く
個人的には退屈だった。もっとサッサと展開してよ~~!!

で、例によって勝手に今後の展開を予想・・・。
紅天女の登場人物(阿古夜&一真)が、マヤ&マスミンの関係と
被っていることは、多くの読者が認めるところ。44巻を読んで
一真が神木を切って仏像を彫る=マスミンが紅天女の上演権を横取りして上演する 
なのではと思った。(だいぶ前の巻で「罠を仕掛ける」と言ってたから)

それから、速見会長が正体を隠して、やたらマヤに接近しているので
紫のバラの一件が表沙汰になりスキャンダルになった時
速水会長が自分の指示だと言いだすような気がする。
(紫織にバレるぐらいだから会長にもバレている可能性は高い)
もしそうなら、マスミンは大変なジレンマに陥って
面白い展開になると思うんだけど。

仮に、マヤを白目になるような状況に追い込んで独占契約を結んだりしたら
マスミンにとってマヤは女優という商品になり
マヤが紅天女を演じる限り、お互いに個人的な感情を封印して
仕事上のパートナーとして末永く~~~てなラストも悪くないけど
なんだか消化不良を起こしそう・・・。
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【2009/08/25 23:31】   | コメント(0) | Top↑



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