Top | RSS | Admin




セサミ・ツォップ | パン
セサミ・ツォップ

久々に「セサミ・ツォップ」を焼いた。その名の通り、すりゴマ入りの編みパンである。パン教室のレシピで2年前の検定課題だったため、練習に練習を重ねて何とか出来るようにはなったけど、苦手意識は今も消えない。

このレシピには、一結び・8の字・三つ編みの3種類の成型がある。特に難しいと思うのが、一結び(クノート型とも呼ぶ)。周囲に聞くと、私と同じように感じる人が少なくないようだ。その理由は、”日常の中でめったに見かけない形”だからではなかろうか?

ピザなど平焼きパン以外の成型が立体的であることは、今更言うまでもないが、大部分の成型は、日常生活の中に基本的な構造モデルを見出すことが出来る。中にはバターロールやコルネなど複雑な成型もあるけれど、これらはパン自体がメジャーなので問題ない。

ところが、一結びとなると、身近な物の中によく似た形を見つけることは困難だ。パン屋さんの店頭でも、アンパンや食パンのように必ず見かけるパンとは言えない。そんなわけで、あらかじめ脳にインプットされていないから、レシピを読み説明を聞いても、すぐには上手く作れないのだろう。

もちろん、立体認識能力には個人差があるので、一度レシピを見ただけで完璧に成型できる人もいる。その点、私はどう考えても平均以下なので(車庫入れとかも苦手だし~~)数をこなして身につけるしかなく、やっと覚えた感覚も時間が経つと忘れてしまう。あ~ぁ、生まれつき器用な人って良いなぁ・・・。

□ ■ □ ■ □ ■

本日のパン:セサミ・ツォップ

テーマ=手作りパン - ジャンル=グルメ

【2006/04/28 23:10】   | コメント(0) | Top↑



<<ビアーブレッド(ビール酵母) | Top | パン・ド・ショコラ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

| Top |