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パネトーネ&ドレスデン・シュトーレン | パン
パネトーネ(サンリッチ・ナトゥール使用)

息子とダンナが外出したので、冬休み前の最後の週末に貴重な自由時間を得た。あと1週間でクリスマス・イブ、一体何を焼くべきか?!「ドレスデン・シュトーレン」なら今日中に焼かねば間に合わない。だが「パネトーネ」にも再挑戦したい。で、結局、両方焼くことに。

先発は、パネトーネ。サンリッチ・ナトゥールを使うため発酵に時間が掛かる。その間に捏ねたドレスデンが、一次発酵でパネトーネを追い抜かし、先に分割することに。捏ね上げは、ともに27度。だが、湯煎発酵だったため、終了時には25度前後まで下がっていた。

ドレスデンのタイム・テーブルは、殆どレシピ通りだが、パネトーネは毎回違う(←悩みのタネ)。パネトーネのフィリング類は、漬け置きレーズン・漬け置き甘栗・ドレンチェリー・ナッツ類など、ありあわせのものを適当に。レーズンは、今年の春から漬けたもので、かなり濃厚だ。ちなみに、ドレスデンのフィリング類は、漬け置きレーズン・オレンジピール・ナッツ類などである。

分割後、先発となったドレスデンの焼き上がりは、”まぁまぁ”といったところ。焼成後、ラップに包んで更にジップロック等に入れて保存した。1台はクリスマスから年末年始にかけてのお楽しみ用で、もう1台はプレゼント用。(まだ写真を撮ってません m(__)m)

さて、前回は、パネトーネの発酵に合計7時間も掛かったが、今回は一次発酵3時間・二次発酵3時間で多少マシ。レシピ通りに成型せず、丸め直すだけでパネトーネ・カップに入れてみたが、確かに効果があるようだ。ただ、麺棒で伸ばしていないので、空洞が出来ていないか心配・・・。

焼きあがった3個のパネトーネは、いずれも前回より窯伸びしてボリュームが出た。分割の際にきちんと重さを測っているが、今回も高さに少々バラツキが出ている。重量が同じでも、生地によってフルーツ類の割合が違うから、仕方がないのかな?!今夜はもう遅いので、明日食べよ~っと♪

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本日のパン:ドレスデン・シュトーレン、パネトーネ(サンリッチ・ナトゥール)
【2005/12/17 23:51】   | コメント(0) | Top↑



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