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ポン酢の語源 | 暮らし
昨夜のこと、やたらズワイガニが登場するTV番組を見ていているうちに、自然とポン酢の話題になった。”柚子ポン”とか”青紫蘇ポン酢”とか、一口にポン酢といっても様々だ。「じゃあポン酢(の定義)って何やねん?」とダンナが問うてくる。ゲッ!そんなん私だって知らんもんね・・・。

だが、根が負けず嫌いなので「え~と・・・ミカンの仲間にポンカンってあるから、多分その辺が・・・(ゴニョゴニョ)」「知らんのやったら知らんと言え!」と、自分から質問をふったくせに何故か態度のデカいダンナ。キーッ!!そこまで言うなら、ちゃんと調べたるぅ~~~(怒)

で、とりあえず国語辞典をひいてみた。私は、柑橘系を意味する「ポン」という言葉に「酢」をつけたのだと思っていたが、さにあらず!もともとオランダ語に柑橘系の果汁を意味する「pons」という言葉があって、末尾の”s”に”酢”という漢字を当てはめたものだったのだ。へぇ~☆☆☆私の言葉を信用せず直ちにネットで検索したダンナも、当然ながら同じ結果に。ホーホホホ!!(勝ち鬨の声)

日本は、鎖国中の江戸時代もオランダとは交易を続けていたので、オランダ語由来の外来語が少なくないらしい。それらは、日本語の中に取り入れられて久しいため、あまりにも身近すぎて、すぐにそうとは気づかないほど。ついでに他にも色々な例が見つかった。外来語って面白いね。

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本日は、パンもお菓子も作りませんでした。
【2006/12/17 23:37】   | コメント(0) | Top↑



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